花とひと : 人間にとって花とは何か
著者
書誌事項
花とひと : 人間にとって花とは何か
(花の万博国際シンポジウム / 花の万博国際シンポジウム企画委員会監修, 第1回)
開隆堂出版, 1988.10
- タイトル読み
-
ハナ ト ヒト : ニンゲン ニ トッテ ハナ トワ ナニ カ
電子リソースにアクセスする 全1件
大学図書館所蔵 件 / 全29件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p237-238
発売 : 開隆館出版販売
内容説明・目次
内容説明
1990年に大阪で開催される東洋で初めての国際園芸博〈花と緑EXPO’90〉へ向けて、4回の「花の万博・国際シンポジウム」が開催されます。この本は、それら4回の講演内容を記録し、来るべき21世紀への輝かしい文化的遺産として経承されるように企画・出版されたものです。本書では、自然の中における花の役割りと、人間と花との長いかかわりを、園芸、文化、芸術、まつりなどのさまざまな面からとり上げます。
目次
- 21世紀への「知的パビリオン」(大塩洋一郎)
- 花の消費と文化〔花の文化と現代〕(塚本洋太郎)
- 精巧な花の仕組み〔花の進化史〕(河野昭一)
- 自己体験からみた花と緑の文化〔花と木の文化史〕(中尾佐助)
- 日本文化における花の造型芸術〔花と芸術〕(水尾比呂志)
- 脳のメカニズムと花〔花と生活〕(大橋力)
- 神と人をつなぐ花〔花とまつり〕(守屋毅)
- 花の多彩なシンボリズム〔花と人とこころ〕(藤岡喜愛)
- パネルディスカッション「人間にとって花とは何か」
- 家庭園芸で学ぶこと〔花をめでる〕(江尻光一)
- 花の香りがもつ力〔花の精を語る〕(中村祥二)
- 地球規模の花の交流〔花と文化交流〕(アンドレ・ブリューネ)
- パネルディスカッション「私たちにとって花とは」
- 万国博覧会の歴史〔博覧会と花〕(吉田光邦)
「BOOKデータベース」 より
