ブレイン・コード : 左右半球間の情報処理
著者
書誌事項
ブレイン・コード : 左右半球間の情報処理
紀伊國屋書店, 1988.12
- タイトル別名
-
The brain code : mechanisms of information transfer and the role of the corpus callosum
- タイトル読み
-
ブレイン ・ コード : サユウ ハンキュウカン ノ ジョウホウ ショリ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
限定公開
大学図書館所蔵 全140件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p339-352. 索引: p359
原著(Methuem & Co., 1986年刊)の全訳
内容説明・目次
内容説明
脳が〈精神の座〉であることは疑いない。しかし、脳はそれをいかにして可能にしたのか。脳を構成する基本的単位であるニューロンの働き(ニューロン・コードと呼ぼう)についてはほぼ明らかとなった。課題は、脳という構造が、認識や思考、記憶などといった精神活動をいかに営みうるか、である。著者は、脳が精神的営みを実現するための基本的な規則を〈ブレイン・コード〉と呼び、ついにそれを明らかにする時がやって来たと宣言する。
目次
- 序文 「ブレイン・コード」とは何か
- 第1章 はじめに
- 第2章 半球間の情報伝達に関係する脳構造
- 第3章 脳梁の機能
- 第4章 脳梁の神経心理学的な機能
- 第5章 大脳の側方性に関わる主な機能と理論について
- 第6章 関連した動物実験
- 第7章 ブレイン・コード研究の理論的枠組み
- 第8章 結論
- 付録1 大脳皮質の地図
- 付録2 コンピュータ・シミュレーション
「BOOKデータベース」 より