西郷と大久保
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西郷と大久保
(幕末・維新の群像, 5)
小学館, 1989.1
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サイゴウ ト オオクボ
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内容説明・目次
内容説明
薩長連合を成立させた薩摩の西郷・大久保、長州の木戸は明治新政府樹立の立役者となり、政府の首脳におさまる。近代国家建設に燃える維新の三傑もやがて異なる路線を歩みはじめる。宿命の糸で結ばれた西郷と大久保の夢と野望を通し、新政府の苦悩を描く。
目次
- 明治初期の政局(小西四郎)
- 西南の役—新政府に抗したわが国最後の内戦(豊田穣)
- 西郷隆盛—革命に生き、革命に散った薩摩の高士(戸川幸夫)
- 大久保利通—権力の中枢に居つづけた政治家(佐々克明)
- 木戸孝允—政治的平衡感覚に秀でた俊才(大江志乃夫)
「BOOKデータベース」 より
