非農業国家でよいのか : 国際化時代の食糧・農業

書誌事項

非農業国家でよいのか : 国際化時代の食糧・農業

林信彰著

家の光協会, 1989.2

タイトル別名

非農業国家でよいのか : 国際化時代の食糧農業

タイトル読み

ヒノウギョウ コッカ デ ヨイノカ : コクサイカ ジダイ ノ ショクリョウ ノウギョウ

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内容説明・目次

内容説明

コメにまで広がった自由化の炎。農業は縮小し、食糧自給率は低下の一途をたどっている。しかし、農業が滅びれば国が滅ぶ。国民生活に果たす農業の役割を見直し、再建策を示す。

目次

  • 序章 農業はなぜ日本に必要か
  • 第1章 農産物自由貿易論のここが問題だ(12品目からコメまで;一国で解決できぬ農業問題;崩壊する「強者の論理」自由貿易論)
  • 第2章 国際化時代の農政とは何か(「21世紀へ向けての農政の基本方向」にみる農政思想の転換;政策具体化の方向は「国際化」;価格引き下げで非効率農家を抹殺;農政審路線下の農業・農村)
  • 第3章 農業が変われば日本が変わる(農業が国民経済を発展させた;国の独立保持と食糧自給;国民経済の安定と食糧;農村社会の安定がもたらすもの;国土と環境を守る農業の役割)
  • 第4章 日本農業再建はこうして行う—食と緑を子孫に残すために(農業の生産構造をどうする;資源収奪型農法からの転換;“食べ物”の流通をどうする;国の農政はこれだけは国民に責任を持て)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02974037
  • ISBN
    • 4259543822
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    223p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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