書誌事項

Annual review 呼吸器

太田保世 [ほか] 編集

中外医学社, 1985-

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タイトル別名

呼吸器

Annual review呼吸器

タイトル読み

Annual review コキュウキ

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注記

文献: 各章末

1996より編集: 工藤翔二ほか

2011より編集: 永井厚志ほか

内容説明・目次

巻冊次

1997 ISBN 9784498030961

目次

  • 1 呼吸器系の生物学
  • 2 疾患の病因と病態
  • 3 診断の進歩
  • 4 治療の進歩
巻冊次

1998 ISBN 9784498031104

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(肺サーファクタントの機能—生物学;好酸球の機能—善玉か悪玉か ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(呼吸器疾患における血管内皮細胞の役割;β2‐アドレナリン受容体遺伝子多型と気道過敏性 ほか)
  • 3 診断の進歩(誘発痰の臨床的有用性;MRSAの遺伝子診断 ほか)
  • 4 治療の進歩(在宅酸素療法をめぐる地域医療システム;誤嚥のメカニズムと対策 ほか)
巻冊次

1999 ISBN 9784498031166

内容説明

本書は、1986年以来毎年、その時点で重要と考えられたり、新たな発展が認められている話題を取り上げ、それぞれの話題にふさわしいその分野のエキスパートに最新の知見を中心にしたレビューということで原稿を依頼し発刊されてきた。したがって、注目を集めている話題が最新のキーワードとともに網羅され、大きな流れの中で捉えられるので、読者が個々の論文から得る断片的な知識をより整理した形で頭脳に入力(インプット)するには、最適の内容である。

目次

  • 1 呼吸器系の生物学
  • 2 疾患の病因と病態
  • 3 診断の進歩
  • 4 治療の進歩
巻冊次

2000 ISBN 9784498031227

内容説明

生物学や病因と病態の理解が臨床に役立つと同様に、臨床からの資料や情報の提供は基礎研究にとって欠かせない。本書は、現在の情報過多の時代ともいえる状況の中で、現在進行中の研究や、異なる意見のある研究課題について関連する論文や学会発表を概観および分析し、問題点を明らかにしたものである。

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(炎症細胞とサイトカイン、ケモカイン;脂質メディエーターと細胞応答 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(気道炎症と気道過敏性;アスピリン喘息をめぐる最近の進歩 ほか)
  • 3 診断の進歩(呼吸器疾患における運動能力の臨床的評価法;びまん性肺疾患におけるHRCT診断 ほか)
  • 4 治療の進歩(慢性咳嗽;ピークフローメーターによる気管支喘息のゾーン管理 ほか)
巻冊次

2001 ISBN 9784498031302

内容説明

本書は、呼吸器領域の「生物学」、「病因と病態」、「診断」、「治療」の4つの分野で、毎年その時点で重要と考えられ、新たな発展が認められている話題を取り上げ、その領域のエキスパートにレビューをお願いしてきた。

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(肺におけるHGFの役割;成長因子と呼吸器疾患;IL‐18をめぐって—IL‐18とアレルギー ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(特発性肺胞蛋白症の病因と抗GM‐CSF自己抗体;アスペルギルスの侵襲メカニズム;RAに伴う細気管支病変 ほか)
  • 3 診断の進歩(高齢期にみる肺の加齢変化と肺機能検査;MAC症のCT診断;液体培地を用いた抗酸菌培養 ほか)
  • 4 治療の進歩(禁煙指導と補助療法;肺炎球菌肺炎の治療と予防;COPDと吸入ステロイド治療 ほか)
巻冊次

2002 ISBN 9784498031326

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(再生組織工学の現状と呼吸器疾患への展望;血管新生をめぐって ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(肺炎クラミジアの持続感染;気道クリアランスの障害をめぐって ほか)
  • 3 診断の進歩(レジオネラ肺炎の診断;ツベルクリン反応検査 ほか)
  • 4 治療の進歩(肺感染症(市中肺炎)のガイドライン;気管支喘息における抗体療法 ほか)
巻冊次

2003 ISBN 9784498031388

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(胚性幹細胞(ES細胞)と実験医学;喫煙関連遺伝子 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(COPDの病態をめぐる最近の進歩;難治性喘息の分子機構 ほか)
  • 3 診断の進歩(呼吸調節能の評価法;喘息における気道リモデリングの臨床的評価 ほか)
  • 4 治療の進歩(呼吸器疾患のクリティカルパス;最新の喘息治療ガイドライン ほか)
巻冊次

2004 ISBN 9784498031463

内容説明

本書は、従来より、生物学、病因と病態、診断、治療にわかれており、生物学では基礎的な情報の整理を、病因と病態では疾患に対する基礎的な裏づけを、そして診断と治療については最近の進歩を掲載している。中でも、「ゲフィチニブと肺病変」は新薬の効果と有害事象を正確に理解し、新薬の恩恵をより多くの患者が享受するのに役立つであろう。

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(自然免疫(innate immunity)とは?—初期生体防御と適応免疫への橋渡し;結核免疫におけるCD1分子の役割 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(ADAM33—喘息感受性遺伝子;アルコール喘息の病態 ほか)
  • 3 診断の進歩(肺炎の尿中抗原検査;慢性咳嗽の診断 ほか)
  • 4 治療の進歩(吸入気管支拡張薬の進歩;吸入ステロイド薬—最近の動向 ほか)
巻冊次

2005 ISBN 9784498031487

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(ゲノミクスからプロテオミクスへ;遺伝子発現の調節機構 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(喘息の末梢気道病変;喘息とToll‐like receptor ほか)
  • 3 診断の進歩(スパイロメトリーの今日的意義;機能的CT—air trappingの検出 ほか)
  • 4 治療の進歩(喘息治療の評価法;低1回換気量による肺保護換気の現状と今後の課題 ほか)
巻冊次

2006 ISBN 9784498031548

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(コンピュータシミュレーションによる肺収縮機構;気道平滑筋の生物学 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(インフルエンザウイルスの宿主特異性と病原性;喘息とウイルス感染 ほか)
  • 3 診断の進歩(咳嗽音の客観化とモニタリゼーション;経気管支鏡的マイクロサンプリング法 ほか)
  • 4 治療の進歩(結核予防法の改正とその意義;ライノウイルス感染とマクロライド ほか)
巻冊次

2007 ISBN 9784498031685

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(幹細胞を用いた再生医療の現状と展望;樹状細胞と呼吸器疾患 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(高病原性鳥インフルエンザとパンデミック;喘息におけるTh2サイトカイン ほか)
  • 3 診断の進歩(気道リモデリングの臨床的評価;COPDの治療効果判定 ほか)
  • 4 治療の進歩(吸入ステロイドと吸入β2刺激薬の合剤をめぐって;マクロライドと転写因子調節 ほか)
巻冊次

2008 ISBN 9784498031784

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(呼吸器再生医学の基礎;アレルギー性炎症と内因性制御分子 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(COPDの分類と病態;COPDの呼吸困難感とエアートラッピング ほか)
  • 3 診断の進歩(呼気温度・呼気熱流束測定による気道炎症のモニタリング;結核の新しい検査法 ほか)
  • 4 治療の進歩(市中肺炎ガイドラインの日米比較;口腔ケアと嚥下性肺炎 ほか)
巻冊次

2009 ISBN 9784498031869

内容説明

「呼吸器系の生物学」と「疾患の病因と病態」に関する最新の知見と、「診断の進歩」と「治療の進歩」という新しい応用分野について、37編の論文に編纂。

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(気管支喘息とGタンパク質共役型受容体;抗酸化遺伝子 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(気道過敏性の構成要素;喘息とCD8+T細胞 ほか)
  • 3 診断の進歩(成人の百日咳診断;VNTR型別解析法とMAC症の病態解析 ほか)
  • 4 治療の進歩(インフルエンザ感染における炎症制御;人工呼吸器関連肺炎(VAP) ほか)
巻冊次

2013 ISBN 9784498130098

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(肺癌進展に関わる線維芽細胞の役割;肺線維化におけるオートファジーの役割 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(喘息のバイオマーカー;COPDの多面的評価 ほか)
  • 3 診断の進歩(COPDと肺高血圧;災害医療と肺血栓塞栓症 ほか)
  • 4 治療の進歩(慢性呼吸器疾患に対するNPPV;重症気管支喘息における内視鏡的気管支温熱療法 ほか)
巻冊次

2014 ISBN 9784498130128

内容説明

新規および「温故知新」双方の観点から、広く呼吸器領域を「達観」。呼吸器構成細胞、細胞内小器官、細胞内シグナル伝達、細胞表面マーカー、遺伝子(変異)、サイトカイン、ケモカイン、免疫などの肉眼では見えない広い意味での生物(生体)現象からみた時の呼吸器疾患に関する話題から、日常臨床でも普通に扱っている遺伝子診断、画像診断、医工学、薬物治療などの呼吸器疾患に関する話題まで、広い領域を扱っている。

目次

  • 1 呼吸器の生物学(COPDと自然免疫;サブセットからみた肺胞マクロファージ ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(睡眠呼吸障害と認知症;抗CADM‐140/MDA5抗体と間質性肺炎 ほか)
  • 3 診断の進歩(次世代シーケンスと肺癌治療;低線量検診による肺癌検診 ほか)
  • 4 治療の進歩(EGFR‐TKIs耐性肺癌に対する新しい分子標的治療;EGFR‐TKIs耐性肺癌に対する治療戦略—実地医療の立場で ほか)
巻冊次

2015 ISBN 9784498130135

目次

  • 1 呼吸器系の生物学(呼吸器疾患におけるオートファジー;Oncostatin Mを介する肺線維化のメカニズム ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(薬剤性間質性肺炎の原因遺伝子;アレルギー疾患とGWAS ほか)
  • 3 診断の進歩(シークエンス技術の発展と肺癌のdriver oncogene;気管支鏡ナビゲーションシステムの進歩 ほか)
  • 4 治療の進歩(がんの分子免疫療法;次世代ALK阻害剤 ほか)
巻冊次

2016 ISBN 9784498130241

目次

  • 1 呼吸器の生物学(肺の炎症と癌の共有分子の探索;IPFに対するRNAi創薬の可能性 ほか)
  • 2 疾患の病因と病態(呼吸器と全身のクロストーク;肺癌におけるドライバー遺伝子の最新知見 ほか)
  • 3 診断の進歩(IGRAの臨床的重要性;デジタルPCRの原理と臨床腫瘍学での有用性 ほか)
  • 4 治療の進歩(PD‐1抗体によるがん免疫療法;ピルフェニドン:ASCEND試験と国内外の実地臨床における使用経験 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN0298410X
  • ISBN
    • 4498030605
    • 4498030664
    • 4498030745
    • 449803080X
    • 4498030869
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    • 9784498031685
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    • 9784498031906
    • 9784498130029
    • 9784498130081
    • 9784498130098
    • 9784498130128
    • 9784498130135
    • 9784498130241
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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