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ゼロの記号論

茂木和行著

毎日新聞社, 1988.12

タイトル別名

Semiology of ZERO

タイトル読み

ゼロ ノ キゴウロン

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内容説明・目次

内容説明

「無」と「ゼロ」は同じものだと、だれもが考えるだろう。それが常識というものだ。しかし、「無」と「ゼロ」とは、まったく違った概念なのだ。

目次

  • 零の章 「ゼロ」「無」は違うということ—きみはゼロの秘密を知っているか
  • 第1章 ゼロの発見—だれがゼロをどうやってみつたけのか
  • 第2章 マヤ人のゼロ—ゼロとは充足を表す記号である
  • 第3章 ヴェーダとウパニシャッド—有と無とゼロ
  • 第4章 釈迦と空—ゼロは無限大である
  • 第5章 老荘思想対アリストテレス—形而上学的ゼロのトリック
  • 第6章 カントとヘーゲル—西洋哲学におけるゼロの発見
  • 第7章 レオナルド・ダ・ヴィンチの苦悩—もしゼロを無限個足し合わせたら…
  • 第8章 クリステバのゼロ—ポスト・モダンと空集合
  • 第9章 フロイトの発見—夢とゼロ言葉
  • 第10章 禅はゲーデルを突き抜ける—ゼロは門なき門の入口だ
  • 第11章 ゼロの変容—かくして万物は生まれる

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN02998625
  • ISBN
    • 4620306606
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    204p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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