児童福祉インテーク : 意思決定のための実践ハンドブック
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書誌事項
児童福祉インテーク : 意思決定のための実践ハンドブック
ミネルヴァ書房, 1988.7
- タイトル別名
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Decision making at child welfare intake : a handbook for practitioners
児童福祉インテーク : 意思決定のための実践ハンドブック
- タイトル読み
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ジドウ フクシ インテーク : イシ ケッテイ ノ タメ ノ ジッセン ハンドブック
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注記
原著 (Child Welfare League of America, c1983) の翻訳
監訳: 芝野松次郎
参考文献: p225-226
内容説明・目次
内容説明
どのようにしてサービスを提供すれば、最も迅速・的確に子どもを援助できるか。ケースの受理からサービス計画まで、福祉実践の要となるインテーク。この段階でなすべき意思決定や作業を体系化。様々な流れ図や記録用紙は、今すぐあなたの実践に役立つでしょう。(練習問題付)
目次
- 第1章 フェーズ1—受理(強制保護サービスと任意相談サービスの受理の違い;強制保護サービス;任意相談サービス)
- 第2章 フェーズ2—捜査と問題アセスメント(虐待またはネグレクトの確かな証拠があるかどうかの決定;裁判所への申し立てが必要か?;家庭外措置は必要か;アセスメントの開始;家族全員への面接—初期アセスメント情報を収集するための枠組み;アセスメント方策を選ぶためのガイドライン;任意相談サービスのケースを開始するかどうかを決定するための基準)
- 第3章 フェーズ3—サービス・プランニング(援助契約書の内容;問題解決の方策の選択;援助契約書;サービス・プログラムの提供によるクライエントの変化をモニターする)
「BOOKデータベース」 より