ピューリタニズムと近代市民社会 : リチャード・バクスター研究

書誌事項

ピューリタニズムと近代市民社会 : リチャード・バクスター研究

今関恒夫〔著〕

みすず書房, 1989.1

タイトル読み

ピューリタニズム ト キンダイ シミン シャカイ : リチャード バクスター ケンキュウ

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注記

文献:巻末p[i]〜xviii

内容説明・目次

内容説明

厖大な原典に遡って、バクスターの活動を克明に跡づけ、その倫理思想の実践的意味を探る。ピューリタニズムの社会構成力の解明。近代思想史への新鮮な寄与。

目次

  • 第1章 ピューリタニズムと近代化(ピューリタニズムの地方史;ピューリタン運動の特質—ピューリタニズム・社会構造・識字技能・信団)
  • 第2章 ピューリタニズムの労働観(「勤勉」と「怠惰」の対比論—重商主義者とA.スミス;ピューリタニズムにおける職業エートスの展開;ピューリタニズムの職業観の本質とその社会的意義)
  • 第3章 リチャード・バクスターのピューリタニズム(バクスターの牧会活動;バクスターの倫理思想)

「BOOKデータベース」 より

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