子どもと大人のほんとうは
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書誌事項
子どもと大人のほんとうは
(毛利子来の親子塾, 1)
晶文社, 1987.4
- タイトル読み
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コドモ ト オトナ ノ ホントウ ワ
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内容説明・目次
内容説明
家庭でも、学校でも、社会でも、子どもと大人の関係が、建て前だけで語られすぎています。いわく「子どもとはこういうものだから」「こうするのが大人の責任だから」—。これでは自分の子どもとだって、うまくつきあえそうにありません。そこで、子どもと大人の関係を解放するために、そのかかわりあいを、かくさずに話し合ってみました。
目次
- ルソーさんの失敗(毛利子来)
- どんぐりの村の子どもたち(稲本正)
- 朝ごはんは作らない(毛利敬子・ミドリ・マスミ)
- 「家族ごっこ」のほんとう(D・グッドマン)
- 金属バットで殺されても(中島梓・毛利子来)
- 親はどうやって親になるか?(佐野美津男)
- 逆光の中で生きる(後藤安彦)
- 「発達」というブラックボックス(山下恒男)
- 本と遊ぼう(中川李枝子)
- それでもエンヤコラと舟を漕ぐ(毛利子来)
「BOOKデータベース」 より
