スポーティーゲーム : 国際ビジネス戦争の内幕
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書誌事項
スポーティーゲーム : 国際ビジネス戦争の内幕
学生社, 1988.12
- タイトル別名
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The sporty game
- タイトル読み
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スポーティー ゲーム : コクサイ ビジネス センソウ ノ ウチマク
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注記
監修:石川島播磨重工広報部
内容説明・目次
内容説明
この本は、ジャンボ・ジェットに代表される“広胴旅客機時代”の幕開けから今日までを、旅客機ビジネスにまつわる数々のエピソードで綴った記録であり、現在、私達のほとんどが仕事やレジャーのための旅行で世話になっている大型旅客機の開発と販売をめぐる競争に焦点を当てたものである。
目次
- 1 高いリスクと低落一途の収益—エキサイティングなビジネス・民間旅客機商戦
- 2 市場のアナ—数十億ドルのリスクを賭ける機体メーカー
- 3 ボーイング対欧州—大成功したエアバスの販売戦略
- 4 ゲームはいかに演じられるか—政府を巻き込んだ破格な信用供与合戦
- 5 快適さと便利さ、そして安全性—“安全性”をめぐる機体メーカーと航空会社
- 6 大きいことは良いことだ—大型エンジンをめぐる三大メーカーの角逐
- 7 競争会社—マクダネルによる名門ダグラスの吸収合併
- 8 競争—米国大手エアライン間の死闘
- 9 過剰のツケ—政府の債務保障で危機脱出したロッキード
- 10 産業政策—ボーイングかエアバスか・選択せまられるキャラハン英首相
- 11 米国病—次代の繁栄へのカギは日本か
- 最近の旅客機業界—訳者のあとがきにかえて
「BOOKデータベース」 より

