情報化とソ連経済 : ペレストロイカの本質

書誌事項

情報化とソ連経済 : ペレストロイカの本質

粟飯原稔著

(フマニタス選書 / 早稲田大学社会科学研究所企画, 5)

北樹出版, 1988.12

タイトル読み

ジョウホウカ ト ソレン ケイザイ : ペレストロイカ ノ ホンシツ

大学図書館所蔵 件 / 47

注記

発売:学文社(カバー)

内容説明・目次

内容説明

現下、ソ連で進行中のゴルバチョフ構想としてのペレストロイカは、経済・社会・政治等広い分野にわたっている。それはソ連社会の情報化の下でのみ達成が可能であり、情報化こそがペレストロイカの本質であると説く。

目次

  • 第1章 高度情報社会化の時代(第一次情報革命;第二次情報革命;第二次情報革命の諸相;第二次革命における基本的枠組みの整備;第三次情報革命;情報を基盤とした社会経済構造;情報のマス・パーソナル化;情報通信の国際協力)
  • 第2章 情報化とシステム理論(社会主義経済の最適機能化システム理論;社会主義経済の自己開発システム理論;社会主義経済の対外経済的関連システム理論)
  • 第3章 情報化過程におけるペレストロイカ論争(ソ連経済の情報化過程のウスカレニエ;ソ連経済の情報化過程のペレストロイカ;ソ連経済の情報化過程のグラスノスチ;「新しい思想」と対外経済関連)

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

ページトップへ