「生」をめざす : 昭和・戦後の文学

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「生」をめざす : 昭和・戦後の文学

石田健夫著

新評論, 1989.3

タイトル読み

セイ オ メザス : ショウワ センゴ ノ ブンガク

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注記

昭和・戦後文学史年表: p283-293

内容説明・目次

内容説明

野間宏から村上春樹まで65人!戦後文学の総括!文学の「戦後」は、既存のあらゆる価値、あらゆる権威を否定するところから始まった…。

目次

  • プロローグ 試みの40年
  • 1 戦後を拓いた人々
  • 2 新・家庭小説—家の崩壊
  • 3 性の実験
  • 4 さまざまの青春
  • 5 歴史と現実の間
  • 6 日常性の中から
  • 7 非日常の世界
  • 8 アイデンティティーの探索
  • 9 戦後の転換
  • 10 大衆社会状況の中で
  • 補 ポスト戦後と『ノルウェイの森』
  • エピローグ 戦後を撃て

「BOOKデータベース」 より

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