暮しをかえる大深度地下の空間利用

書誌事項

暮しをかえる大深度地下の空間利用

坂田龍松著

にっかん書房, 1989.4

タイトル読み

クラシ オ カエル ダイシンド チカ ノ クウカン リヨウ

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発売 : 日刊工業新聞社(発売)

内容説明・目次

内容説明

いま地下に熱いまなざし(ジオ・フロントってなに;アキレス腱かかえる“都市の人工化”;時間と空間を奪う進歩・向上主義;ロンドンの公園“空間”は東京の8倍強;肥大化してきた“生き物”東京;「地上あっての地下」が開発の視点;日本1つでアメリカが4つ買える;半蔵門線発車に15年半の“待った”;私権は「上は成層圏、下は地点まで」か;開発能力十分の土木技術水準 ほか);地下はこんなに役立っている(日本の平地は国土面積のわずか3割;「地価が地下に追いやった」開発構想;地下鉄の初お目見得は1927年;変電所の“オヤジ”は地下へ;でかさでNo.1のLNGタンク;熱と電気のダブル供給、第1号は「国立競技場」;国による地下の石油備蓄は1990年;国会図書館は「氷山型」建築;もぐる、もぐる通信施設;大谷石採石場跡は“文化の発信基地” ほか);夢いっぱいの開発構想(私権か公益か、それが問題だ;構想レースで先頭切った運輸省;幹線水道管の敷設かかげる厚生省;郵便はリニア地下鉄でどうぞ—郵政省;「土地収用法」が錦の御旗—建設省;先の先を読む面開発—通産省;ジオトピアで夢描く科技庁;大林組は「緑の島」近未来の可能性を追求した“夢” 清水建設の「アーバン・ジオ・グリッド」楽しい地上、地下の共演 ほか);山越え・谷越え21世紀へ(許されない“速かろう、まずかろう”;待ちうける軟岩;環境変化「宇宙より難しい地下開発」;知恵と技術競うシールド工法協会;地下利用“頼り”はシールド掘進機;「トンネルは丸」の常識破ったMFS工法;DOT工法は同一平面に二つの掘削機;トンネル内部を大きくする拡大S工法;地中のつなぎ合わせはおまかせ—MSD工法;口径の大きさ世界一のシールド機 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN03351142
  • ISBN
    • 4526025216
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    4,7,220p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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