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REDUCEによる構造力学の数式処理

中村秀治, 松井正一共著

技報堂出版, 1989.5

タイトル読み

REDUCE ニヨル コウゾウ リキガク ノ スウシキ ショリ

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注記

参考文献: p211-213

内容説明・目次

内容説明

数式処理システムは、MACSYMA、REDUCE、μ‐Math、Mathematicaはその代表的システムであり、とくにREDUCEは世界中で数千人以上に及ぶ科学者、技術者に利用されており、スーパーコンピュータからパソコンまで、ほとんどの計算機に移植されて利用可能な状態にある。本書の目的は、構造力学分野で有効な数式処理システムの適応法を、実際のプログラム例(種々の理由により、数式処理システムとしては、REDUCEの使用を前提とした)に従って紹介することにある。

目次

  • 数式処理概論
  • REDUCEの機能の概要
  • マトリックス構造解析の数式処理(有限要素マトリックス成分の数式表示;境界要素マトリックス成分の数式表示;有限帯板要素マトリックス成分の数式表示;伝達マトリックス法に基づく固有振動解析、座屈解析)
  • 微分方程式の誘導、求解とチェック(梁のたわみ;2次元問題;板曲げ問題;円筒シェルの微分方程式)

「BOOKデータベース」 より

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