邪な人々の昔の道
著者
書誌事項
邪な人々の昔の道
(叢書・ウニベルシタス, 267)
法政大学出版局, 1989.5
- タイトル別名
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La route antique des hommes pervers
邪 (よこしま) な人々の昔の道
- タイトル読み
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ヨコシマナ ヒトビト ノ ムカシ ノ ミチ
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邪な人々の昔の道
1989
限定公開 -
邪な人々の昔の道
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内容説明・目次
内容説明
全知全能のはずの神が創ったこの世になぜ悪が存在し、人間がそれによってなぜ苦しまねばならないのか。前著『暴力と聖なるもの』『世の初めから隠されていること』で鮮明にされたテーマをさらに展開・深化させ、旧約の問題の書「ヨブ記」の徹底的読解を試み、暴力と犠牲と悪のメカニズムを解き明かす。
目次
- ヨブの場合(一族の犠牲者ヨブ;一族の偶像ヨブ;邪な人々の昔の道)
- 神話と事実(天上の軍隊;現実主義と変容;オイディプスとヨブ;「王妃は何頭もの馬に踏みにじられ」)
- 無意識の模倣(「そして国全体に壊疽性麦角中毒が広まり」;『詩篇』第73篇;山間の急流)
- メカニズムから儀礼へ(みんなの憎悪の的;くじで選ばれた孤児;根源と反復;ヨブと神聖な王;儀礼の進展)
- 犠牲者の自白(全体主義の発達過程;報い;ヨブの衰え;私の「擁護者」は生きておられ;このまちの錯乱の血みどろの代償;犠牲者たちの「神」)
「BOOKデータベース」 より