世紀末泰西風俗絵巻
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世紀末泰西風俗絵巻
文藝春秋, 1989.5
- タイトル読み
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セイキマツ タイセイ フウゾク エマキ
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世紀末泰西風俗絵巻
1989
限定公開 -
世紀末泰西風俗絵巻
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内容説明・目次
内容説明
名画を通して社会を見る。名画を通して世紀末を考える。これから10年いかに生きるか。
目次
- アプサントの孤独—ドガ アプサント
- 電気文明のダイナミズム—ロートレック ムーラン・ルージュのダンス
- 暑さが生み出した無茶苦茶—ドーミエ 水浴する人々
- 西洋版「青い山脈」の輝き—スーラ グランド・ジャット島での、ある午後の日曜日
- 白の交響曲—マネ オランピア
- 光に向って飛ぶ—ボナール 逆光の裸婦
- 打ち掛けとフラメンコとカルメンと—モネ ラ・ジャポネーズ
- 静の強制—セザンヌ セザンヌ夫人
- 雨傘の哀歓—ルノワール 雨傘
- プロヴァンスの輝き—ゴッホ 夜のカフェテラス
- モーレツなビューティフル—ルソー 私自身、肖像=風景
- 草上のジャンヌ・ダルク—ピサロ 棒きれを持つ農家の娘
- 夜明け前の魂—ゴヤ アスモデア
- ヨーロッパの春—ミレー ダフニスとクロエ
- 窓の外の自由—ゴーギャン シュフネッケル一家
- 家族への信仰—シャルダン 食前の祈り
- 終り、そして始まり—マチス ダンス
「BOOKデータベース」 より

