構想と決断 : NECとともに

書誌事項

構想と決断 : NECとともに

小林宏治著

ダイヤモンド社, 1989.5

タイトル別名

My years with NEC corporation

タイトル読み

コウソウ ト ケツダン : NEC ト トモ ニ

大学図書館所蔵 件 / 54

注記

翻訳英文書名: My years with NEC corporation

引用文献: 巻末pxii-xiii

内容説明・目次

内容説明

独創性を武器に成長を図る、コンピュータと通信の統合〔C&C〕という世界に例をみない戦略を編みあげ、それを展開してきた経営者の戦略経営論。四半世紀に及ぶその構想と決断の記録は、長編のケース・スタディの書でもある。C&Cは、いまや日本電気という1企業を離れて、21世紀型の経営システム、さらには世界のマネジメント・モデルにまで高まりつつある—。

目次

  • 第1部 社長時代(社長就任時の決意;「点から面へ」のトップ構造;事業部こそ企業のエンジン;ZD運動への発想と着手;衛生通信分野への新規参入;情報・知識産業への着眼;ICの事業化と地方分散立地構想;コンピュータ時代への挑戦;コンピュータ業界の再編問題 ほか)
  • 第2部 会長時代(会長就任;デジタル交換機とC&Cの提唱;C&C事業の構築;第2次オイル・ショックを乗り越えて;ソフトウェア開発に挑む;光通信の事業化;半導体事業の発展;ホームエレクトロニクス変身;エクセレント・カンパニーへの道 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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