台湾の前途 : 中国統一か、独立か

書誌事項

台湾の前途 : 中国統一か、独立か

小林進編著

サイマル出版会, 1989.4

タイトル別名

The Taiwan question : one China or independence?

台湾前途

タイトル読み

タイワン ノ ゼント : チュウゴク トウイツ カ ドクリツ カ

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注記

年表からみる<両岸>統一問題:p227-230

主な参考文献:p231-232

内容説明・目次

内容説明

2世紀にわたる「香港問題」が解決し、新中国40年にして「台湾の統一問題」が、新たに具体的課題をめぐり動きはじめた。中国の望む「一国二制度」、台湾が打ちだした「一国二政府」、さらに台湾独立論を含め、台湾の前途について、背景と問題点を展望する。

目次

  • プロローグ 新展開をみせる中国の台湾政策
  • 1 動きだした台湾問題—「一つの中国」をめぐって(孤立と統一との岐路に立って—深まる〈両岸〉の相互依存;曲がり角の「法統」支配—李登輝体制の前途;急変する対外経済関係—米台湾摩擦と新中国人経済圏;揺らぐ経済の二重構造)
  • 2 統一か独立か—台湾海峡を越えて(台湾の総体外交;台湾独立を主張する;台独思想を批判する;台湾独立運動の背景;台湾の前途と大陸政策)
  • エピローグ 「一つの中国」のゆくえ
  • 補論 米台軍事関係の再編
  • 年表からみる「両岸」統一問題

「BOOKデータベース」 より

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