憲法の受難
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憲法の受難
(読本憲法の100年 / 作品社編集部編, 2)
作品社, 1989.6
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ケンポウ ノ ジュナン
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注記
憲法関係年表:p401〜405
内容説明・目次
内容説明
蓑田胸喜が吼え、美濃部達吉は苦吟し、近衛文麿は挫折する。そして、マッカーサーがやって来た—。デモクラシーと国体の狭間で激しく揉まれ、敗戦の混乱から新しく蘇る「憲法」の死と生。大正・昭和戦前篇。
目次
- 第1章 大正デモクラシーのなかで(大正初期の論調;帝国憲法発布30周年)
- 第2章 「憲政の常道」から「非常時」へ(治安維持法と統帥権干犯問題;天皇機関説をめぐって)
- 第3章 明治憲法体制の崩壊(新体制と国家総動員;帝国憲法発布50年;敗戦まで)
- 第4章 帝国憲法の「改正」(政府内部の動き;「改正」をめぐる論議;マッカーサー草案の成立)
「BOOKデータベース」 より