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コンパイラの理論

大山口通夫著

(コンピュータ数学シリーズ / 斎藤信男, 有澤誠, 筧捷彦編, 10)

コロナ社, 1989.9

タイトル別名

Theory of compiler design

タイトル読み

コンパイラ ノ リロン

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注記

参考文献: p[155]-157

索引: 巻末

内容説明・目次

目次

  • 序論(言語処理系;プログラミング言語とコンパイラ;諸定義)
  • コンパイラの概要(コンパイラの構造;字句解析;構文解析;中間コード生成;コード最適化;目的コード生成)
  • 字句解析と正規表現(正規集合と正規表現;有限オートマトン;正規表現と有限オートマトンの関係;最簡形オートマトン;字句解析系の生成)
  • 構文解析〈1〉(プログラミング言語の構文;解析木の表現;プッシュダウン・オートマトン;プッシュダウン変換機械)
  • 構文解析〈2〉下降型構文解析(下降型構文解析;LL文法とそのバーザ;FirstとFollow;拡張文脈自由文法)
  • 構文解析〈3〉上昇型構文解析(LR文法とそのバーザ;SLR文法とLALR文法;演算子順位法と曖昧な文法;誤り回復)
  • 中間コード生成(構文主導型変換;逆ポーランド記法と抽象構文木;3‐アドレスコード;p‐コード;属性文法;コンパイラ生成系)
  • 目的コード生成(レジスタ割当て;目的コード生成部の自動生成)

「BOOKデータベース」 より

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