心理劇とその世界
著者
書誌事項
心理劇とその世界
金剛出版, 1989.4
新装版
- タイトル読み
-
シンリゲキ ト ソノ セカイ
電子リソースにアクセスする 全1件
-
-
心理劇とその世界
1989
限定公開 -
心理劇とその世界
大学図書館所蔵 件 / 全76件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献:p163-164
内容説明・目次
内容説明
心理劇とは行動による自由連想、自然のなかでの精神分析であり、演劇療法その他とは区別される一種の集団精神療法である。その治療構造をエリクソンのライフ・サイクル理論と重ね合わせて論じる著者独自の見解は、自発性の発動、自己同一性の確立を目指すにとどまらず、自己洞察を一歩こえた治療の可能性をも示唆する。
目次
- 心理劇とは何か
- J・L・モレノ
- 対象となる人々
- 舞台の意味
- 治療スタッフ
- ウォーミング・アップ
- カタルシスのための心理劇
- 洞察のための心理劇
- 自発性と自己実現の心理劇
- テレt´el´eとintimacy
- 補助自我とgenerativity
- 心理劇としての現実の世界
- 演劇とその世界
- エピローグ
「BOOKデータベース」 より
