牛が拓く牧場 : 自然と人の共存・斎藤式蹄耕法
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牛が拓く牧場 : 自然と人の共存・斎藤式蹄耕法
地湧社, 1989.9
- タイトル読み
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ウシ ガ ヒラク ボクジョウ : シゼン ト ヒト ノ キョウゾン サイトウシキ テイコウホウ
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3刷:190p
内容説明・目次
内容説明
蹄耕法とは、ブルドーザーなどの機械力を使わず、家畜を利用した牧畜における草地造成技術のこと。牛が歩くと雑草や笹が退化し、牧草地が広がる。仕事は半分、あとは牛まかせ。近代化に背を向け、厳しい環境を逆手にとった工夫の数々が、北海道の山奥に美しい牧場を生んだ。自然こそが財産。未来の農業がここにある。
目次
- 山の牧場
- 山で気付く(開拓地に入る;発想の逆転;蹄の跡から牧草が生まれる;牛は開墾の道具;異端への賛同)
- 牧場を拓く(牛は山で遊ぶ;牛が牧草地を作る;草地の生態観察;人間が手をつけない)
- 施設を作る(ビニールハウスの牛舎;牧場のサイロは手づくり;冬の飼料作り;無駄なものはない)
- 技術とは何か(自然に順応する技術;蹄耕法の思想;生産は牛まかせ;自然に学んだ牧場経営)
- 山を見直す(牧畜という農業;山で牧畜を営む;牧場を開放する;自然と人間の営み)
- 自然の中の人生
「BOOKデータベース」 より
