馬と進化
著者
書誌事項
馬と進化
(自然誌選書)
どうぶつ社, 1989.3
- : 新装
- タイトル別名
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Horses : the story of the horse family in the modern world and through sixty million years of history
- タイトル読み
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ウマ ト シンカ
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馬と進化
1989
限定公開 -
馬と進化
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注記
監修: 長谷川善和
原著 (Oxford University Press, c1951) の翻訳
新しい文献: p347-350
内容説明・目次
内容説明
歴史時代の初めから、馬はわれわれにとって愛すべき動物であった。そして、人間の社会・経済生活に大きな影響を与えてきた。本書は、馬科動物について今日までに明らかにされた事柄—つまり彼らの過去の歴史と現在生きている仲間について、あますところなく述べている。また、進化という学問を考えるうえで恰好の入門書である。馬の生命の歴史について、このように完全に、高い権威を持って記述されたものは、シンプソン博士の本書以外、これまで刊行されることはない。
目次
- 第1部 現生馬(馬とは何か?;エクウス〈馬属〉について;現存する野生の馬科動物;馬と人間の歴史;古代馬の種類;アメリカにおけるヨーロッパ種の馬;歩法と連続写真に関する逸話;アメリカで生まれた馬の品種;馬の毛色)
- 第2部 馬の系統(化石馬の探索と探索者;馬の歴史の時間的尺度;馬の先駆者たち;身体の小さいエオヒップス;始新世における別の馬;初期の三指馬;重大な転換;その後の三指馬;一指馬;馬の近縁動物;にせ馬)
- 第3部 馬と進化(明らかにされた証拠;頭蓋骨と脳の変化;歯はどのように変化したか;足はどのように変化したか;進化の様式;進化の意味)
「BOOKデータベース」 より

