昭和史 : 国民のなかの波瀾と激動の半世紀
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昭和史 : 国民のなかの波瀾と激動の半世紀
(有斐閣選書, [871])
有斐閣, 1989.10
増補版
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ショウワシ : コクミン ノ ナカ ノ ハラン ト ゲキドウ ノ ハンセイキ
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注記
参考文献: p481-484. 年表: p489-519
内容説明・目次
内容説明
“民衆にとって昭和とは”を描いて、世に広く迎えられた旧著の増補版。「経済大国」下の国民生活と政治動向を追い、昭和終焉の刻の内外の表情を映し出して、ここに一つの時代史が完結した。
目次
- 昭和とはどういう時代か
- 昭和改元と国民(恐慌であける昭和;社会運動の変化;「非常時」と国民)
- 戦争のなかの国民(浸透する戦時色;太平洋戦争下のくらし;決戦下の声なき声)
- 戦後民主主義と国民(占領と「開国」;国民の戦後体験;多面化する民主主義運動)
- 「経済大国」のなかの国民(「高度成長」下の国民生活と国民意識;揺れ動く「昭和」ニッポン;昭和終焉の刻と国民)
- 対談 昭和史を語る(江口朴郎・金原左門)
「BOOKデータベース」 より