書誌事項

長崎

正林護著

(日本の古代遺跡 / 森浩一企画, 42)

保育社, 1989.10

タイトル読み

ナガサキ

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注記

主要な考古資料収蔵展示施設: p253

図・写真に関する引用文献一覧: p254-256

内容説明・目次

内容説明

長崎県の考古学として、大きな期待のもてるのは、途中の海上の道は考古学的には痕跡をのこさないとしても、人びとの到着地や出発地には、他地域との交流を示す遺跡や遺物があり、それによって、海外や列島内各地域との交流・交渉のあとを明らかにすることができるであろう。それは、強烈な大陸文化の影響を直接にうけながら、なお倭人文化をはぐくんだという姿であろう。

目次

  • 序章 島と岬と海と
  • 第1章 対馬
  • 第2章 壱岐
  • 第3章 五島列島
  • 第4章 旧北松浦郡と佐世保市
  • 第5章 大村湾東岸・諫早地峡
  • 第6章 西彼杵半島と長崎半島
  • 島原半島

「BOOKデータベース」 より

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