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遅れたものが勝ちになる

井上ひさし著

(エッセイ集 / 井上ひさし著, 6)

中央公論社, 1989.4

タイトル読み

オクレタモノ ガ カチ ニ ナル

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内容説明・目次

内容説明

貿易摩擦と農業問題、憲法談義、さらにプロ野球を面白くするための奇抜な提案から啄木への架空インタビュー、ブロードウエイ観劇記と、諷刺の達人が、庶民の感覚で現代を縦横無尽に語る。

目次

  • 遅れたものが勝ちになる(日本語;「個人的見解」への個人的見解;希望の制度;戦後史をどこからはじめるのか;私家版憲法読本 ほか)
  • 架空インタビュー(樋口一葉に聞く;宮沢賢治に聞く;石川啄木に聞く)
  • すぽーつ・ふらすとれいてっど(ボールの行方;ゴルフについての悪口;審判のマバタキ;片目の名ショート;重力の問題;運動選手のハイヒール;一拍子の名選手 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04017033
  • ISBN
    • 4120017915
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    234p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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