医薬品産業激動の未来 : 日本の新薬が世界に通用する日

書誌事項

医薬品産業激動の未来 : 日本の新薬が世界に通用する日

東栄一著

日本能率協会, 1989.10

タイトル別名

医薬品産業・激動の未来 : 日本の新薬が世界に通用する日

タイトル読み

イヤクヒン サンギョウ ゲキドウ ノ ミライ : ニホン ノ シンヤク ガ セカイ ニ ツウヨウ スル ヒ

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内容説明・目次

内容説明

「世界の医薬品企業はいずれ20社になる」との声もある中で、日本の製薬企業は危機感を強めている。世界に通用する新薬をつくり出すことができるか、その研究開発費をどう賄うのか、国際展開をどう図っていくのか、課せられた課題はあまりにも重く大きい。本書は、製薬産業の実態と周辺に迫り、多くの関係者の証言をもとに、日本の医薬品産業の激動の未来を描いたものである。

目次

  • 国際化のウネリの中で淘汰・再編へ
  • 世界に通用するか、国内大手製薬企業の実力
  • 刻一刻を争う新薬研究の苦悩
  • 問題が山積する医薬品販売の実態
  • 医薬品・医薬品産業の特殊性と医療環境
  • 厚生省VS医薬品業界の息詰まる“攻防”
  • 日本市場を狙う欧米の巨大資本との“生き残り戦争”
  • 再編のカギ握る食品系、繊維系大手企業の医薬参入
  • “風雲急”の国際展開—熾烈なサバイバル

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04056625
  • ISBN
    • 4820706225
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    262p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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