ミュンヘン往き来 : ふたつの国の娘と私

書誌事項

ミュンヘン往き来 : ふたつの国の娘と私

子安美知子著

学陽書房, 1989.9

タイトル読み

ミュンヘン ユキキ : フタツ ノ クニ ノ ムスメ ト ワタクシ

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内容説明・目次

内容説明

この街でシュタイナーと出会いM・エンデと出会いたくさんの友人と出会った。娘フミを育んだ街・森・人びとミュンヘン!著者の後半生を決した街への深い愛と洞察を綴りつつ、そこに浮かび上がってくるのは鏡合せの日本と日本人である。

目次

  • ミュンヘン、わが分身
  • 旅空の下
  • ふたつの国で育った娘(東京ドイツ学園の頃;ひとりで残ったミュンヘン;初体験としての「受験」;家出!;大人への旅立ち)
  • ところ変われば
  • 「学校」とはいうけれど
  • 肌で感じる現代史

「BOOKデータベース」 より

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