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近代批判とマルクス

渡辺憲正著

青木書店, 1989.12

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キンダイ ヒハン ト マルクス

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内容説明・目次

内容説明

1843〜44年に、マルクスは原理的な理論転換を遂げ、独自の近代批判と唯物論を生成させる。著者はこの過程の考察をとおして、初期マルクスに新たな光をあて、今日の時代的課題とかかわらせてマルクス理論の境位を照射する—気鋭の力作!

目次

  • 第1章 近代の二元主義と〈民主制〉理論
  • 第2章 『独仏年誌』期の理論転換
  • 第3章 『経哲草稿』の思想的境位
  • 第4章 自己意識の哲学の「止揚」
  • 第5章 哲学的問題構成の批判—『フォイエルバッハ・テーゼ』論

「BOOKデータベース」 より

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