笑ってよ、北極点

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笑ってよ、北極点

和泉雅子著

文芸春秋, 1989.8

タイトル読み

ワラッテヨ ホッキョクテン

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内容説明・目次

内容説明

「なぜ女優が?」といわれながら、せっせと手づくり遠征隊で苦難の道をのりこえ“恋人”地球のてっぺんに出逢うまで。マコ、汗と涙と笑いの62日間。

目次

  • こんにちは、マコ隊(「なぜ、女優が北極点を?」;北極の父と母への贈り物;「北極適齢期」はずれの若者隊員;玉手箱から品物を出す楽しみ ほか)
  • 魔の3日間(ちょっとドジなスタート;思い切って男女が一緒のテントに;11年ぶりの磁気嵐に襲われて;なんと植村公子さんの差し入れが出てきた ほか)
  • 笑ってよ、北極点(「のろまの遠征隊はきらいだ」;2つのバースデーケーキ;地吹雪の中、2度目の“カレンダー”;北極点にすべてを注ぎ込んでもいい ほか)
  • 最後の試練(オココがガソリンを隠していた;4年前の断念地点、北緯88度40分;隊員どうしの対立でマコ隊危うし;食いつないでも食糧は4日分 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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