書誌事項

日米戦争と戦後日本

五百旗頭真著

大阪書籍, 1989.12

タイトル読み

ニチベイ センソウ ト センゴ ニホン

電子リソースにアクセスする 全1

大学図書館所蔵 件 / 109

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p224-226

内容説明・目次

内容説明

本書は、戦後日本のおいたちを語ろうとするものである。戦争に沈んだ日本に対して、勝者・アメリカは非軍事化と民主化を強制した。日本はそれにあらがわず、協力することによって、通商国家として浮上した。相手の力に押されて倒れながら、次の瞬間にはさりげなく起き上がっていた。「戦後」を終えて、歴史が次の局面に進もうとするいま、戦後日本の位置とかたちを確かめておきたい。

目次

  • 序章 日本占領—勝者の弁証法
  • 第1章 日米開戦と占領政策の立案
  • 第2章 終戦—ヤルタからポツダムへ
  • 第3章 占領と改革
  • 第4章 自立に向かって
  • 終章 通商国家—その発展と試練

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ