書誌事項

ALMとリスク管理

岡正生, 楠本博編

(有斐閣ビジネス, 71)

有斐閣, 1989.11

タイトル読み

ALM ト リスク カンリ

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注記

第2刷 (1991.3刊) のページ付け: x, 270p

内容説明・目次

内容説明

J.V.ベイカー氏がALMをはじめて提唱したのは1975年のことであるが、今では、ALMは銀行経営管理の寵児となった。銀行を取り巻く環境の激変は、ALMの内容をも大きく変えようとしている。資産・負債科目から資本科目へ、オンバランス取引からオフバランス取引へ、新金融技術の先物取引やオプション取引へ、デュレーション分析へと守備範囲も広がり、リスク管理の徹底がますます重要な課題となってきている。ALMの変化に合わせて広角度に眺めた実戦的な解説書。

目次

  • ALMの基礎(ALMの具体的内容;わが国ALMの組織と運営)
  • 広角化するALM(ALMの管理対象リスク;経営リスクの高まりとその管理;深化するROA管理;多様化するオフバランス取引と管理)
  • ALMの技術的側面(ALMのシステムサポート;ALMと金融先物取引;デュレーション分析とALM)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04139766
  • ISBN
    • 4641068747
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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