降伏〜「昭和」の終焉
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降伏〜「昭和」の終焉
(日本近代史の虚像と実像 / 藤原彰 [ほか] 編, 4)
大月書店, 1989.12
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コウフク ショウワ ノ シュウエン
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注記
執筆:粟屋憲太郎ほか
参考文献:章末
第4刷(1997年4月)は310ペ-ジのペ-ジ付けがなされていないため307p
内容説明・目次
目次
- 日本敗戦は条件つき降伏か
- 昭和天皇はなぜ退位しなかったのか
- 東京裁判は勝者の復讐劇だったのか
- 日本国憲法は押しつけられたのか
- 2.1ストはなぜ強行されなかったのか
- 吉田茂は戦後日本の繁栄の功労者か
- 練習曲としての帝銀事件
- 朝鮮戦争はどんな戦争だったのか
- 日本に中立の道はなかったのか
- 安保闘争は挫折だけを残したのか
- 「日本人は金持ち」か
- 日本はアジアの友人か
- 戦後教育は成功したか
- 「昭和」はどんな時代だったか
「BOOKデータベース」 より
