学校へ行きたい : 北星余市高の新しい試み

書誌事項

学校へ行きたい : 北星余市高の新しい試み

広瀬誠著

亜璃西, 1989.11

タイトル読み

ガッコウ エ イキタイ : ホクセイ ヨイチコウ ノ アタラシイ ココロミ

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注記

主な参考資料: 巻末

内容説明・目次

内容説明

学校なんか嫌いだ。といわれた親の悲しみ、中途退学者を持つ親の苦しみ。教育問題に悩むすべての人たちに、北星余市高の「転・編入制度」の実態を通し、教育の本質を真撃に問いかける。書き下ろしノンフィクション。

目次

  • 第1章 ふたつのプロローグ(涙と感動の卒業式;教育の森に迷う)
  • 第2章 “嵐”のなかで(いらない生徒ひきとります;自分たちの学校があった;北海道はあったかい;タテ社会の横しばり;「大人不信」という底なし沼;雨ニモマケズ粘り強く)
  • 第3章 背後に隠れるもの(生徒がいて、はじめて教師に;勉強なんかきらいだ;激癖症に冒される健康社会)
  • 第4章 “陰”をさまよう(教育版「藪の中」;学校は刑務所なのか;「駆け込み寺」の苦悩)
  • 第5章 教育に未来はあるか(小さな大人と大きな子ども;「学校制度」の解体へ向けて)

「BOOKデータベース」 より

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