真理論
著者
書誌事項
真理論
(中世哲学叢書, 2)
哲学書房, 1990.1
- タイトル別名
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Quaestiones disputatae de veritate
Scriptum super libros sententiarum magistri petri lombardi episcopi parisiensis
- タイトル読み
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シンリロン
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真理論
1990
限定公開 -
真理論
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注記
内容: 真理論第一問, ペトルス・ロンバルドゥス命題集註解第一巻第十九篇第五問
カバーおよび巻末の広告によると, シリーズの3巻であるとの記述あり
収録内容
- 真理論
- ペトルス・ロンバルドゥス命題集注解
内容説明・目次
内容説明
フレーゲと今世紀哲学が掘り当てた熱源。現代を賦活するスコラ真理論の精髄。
目次
- 第1部 真理論第1問—真理について(真理とは何か;真理は事象よりも知性を本来の住み処とするか;真理は結合・分離する知性のうちにのみ存するか ほか)
- 第2部 ペトルス・ロンバルドゥス命題集註解 第1巻第19篇第5問(真理は事象の本質をなすものであるか;凡てのものが〈真〉の規定を得るのは超被造的真理に依るのであるか;永遠真理は複数存在するか)
「BOOKデータベース」 より
