書誌事項

真理論

トマス・アクィナス [著] ; 花井一典訳

(中世哲学叢書, 2)

哲学書房, 1990.1

タイトル別名

Quaestiones disputatae de veritate

Scriptum super libros sententiarum magistri petri lombardi episcopi parisiensis

タイトル読み

シンリロン

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注記

内容: 真理論第一問, ペトルス・ロンバルドゥス命題集註解第一巻第十九篇第五問

カバーおよび巻末の広告によると, シリーズの3巻であるとの記述あり

収録内容

  • 真理論
  • ペトルス・ロンバルドゥス命題集注解

内容説明・目次

内容説明

フレーゲと今世紀哲学が掘り当てた熱源。現代を賦活するスコラ真理論の精髄。

目次

  • 第1部 真理論第1問—真理について(真理とは何か;真理は事象よりも知性を本来の住み処とするか;真理は結合・分離する知性のうちにのみ存するか ほか)
  • 第2部 ペトルス・ロンバルドゥス命題集註解 第1巻第19篇第5問(真理は事象の本質をなすものであるか;凡てのものが〈真〉の規定を得るのは超被造的真理に依るのであるか;永遠真理は複数存在するか)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04271162
  • ISBN
    • 4886790380
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    lat
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    257p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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