アナウンサーはなぜ消えたのか : イギリス式テレビ制作術
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アナウンサーはなぜ消えたのか : イギリス式テレビ制作術
草思社, 1989.11
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アナウンサー ワ ナゼ キエタノカ : イギリスシキ テレビ セイサクジュツ
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内容説明・目次
内容説明
衛星放送、CA—TV、ハイビジョンと、どんどん技術はすすんでいくけれど、肝心の番組の行方はどうなるのだろう?そこで、世界に冠たるイギリスのテレビ番組の制作現場を拝見。テレビ界のシステムのありかたを探り、多数のテレビマンたちへのインタビューを通して、番組制作の姿勢と執念を浮き彫りにする。
目次
- アナウンサーはなぜ消えたのか
- 司会者はベラベラしゃべらない
- 番組はシリアスに、主張はしっかり
- 広告主には口出しさせない
- 異端児チャンネル4はひと味ちがう
- 政治心が画面にいっぱい
- 舞台と映画とテレビのめぐり合い
- テレビもロックも社会に奉仕する
- 朝からテレビはいりません?
- テレビ番組を作るロイヤルたちの魅力
- 苦悩する北アイルランドと南アの取材から
- BBCの誇り自然史制作部のおいたち
- 日本がイギリスのテレビに登場するとき
- イギリス人はお国訛を直さない
- 体制に挑戦するドラマ『タンブルダウン』
- テレビの未来を開く独立プロデューサー
「BOOKデータベース」 より
