書誌事項

覚鑁の研究

櫛田良洪著

吉川弘文館, 1975.2

タイトル読み

カクバン ノ ケンキュウ

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注記

関係略年譜: p483-490

内容説明・目次

内容説明

平安時代に高野山が生んだ偉人。興教大師覚鑁のユニークな伝記。宗教的体験を貫き49歳で没した真言宗新義派の派祖。新史料を駆使して、従来の伝記・学説に批判を加え、初めて真実を解明した画期的労作。教学、弥陀思想、大伝法院と高野山、諸流遍学の態度、根来山経営やその法燈の発展、平安仏教を探るなど、覚鑁の人間像を浮彫りにした雄編。

目次

  • 第1章 覚鑁と寛助との関係
  • 第2章 覚鑁教学と済暹教学
  • 第3章 覚鑁と実範との交渉について
  • 第4章 覚鑁と求聞持法について
  • 第5章 覚鑁と大伝法院をめぐる諸問題
  • 第6章 覚鑁の諸流遍学について
  • 第7章 覚鑁の無言行
  • 第8章 晩年の覚鑁
  • 第9章 覚鑁の伝燈

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04307022
  • ISBN
    • 4642020152
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    7, 490p, 図版[2]p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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