目から鼻へ抜ける話

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目から鼻へ抜ける話

別宮貞徳著

南窓社, 1989.11

タイトル読み

メ カラ ハナ エ ヌケル ハナシ

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内容説明・目次

内容説明

辛口の翻訳批評で知られる別宮教授の優雅なエッセー集。無類の愛猫家にして切手収集家、蝶の採集家。手ずからバラを育て、ヴィオラを弾き、紅茶に凝る。凝り性の天国的愉楽へと読者を誘う随想集。

目次

  • 目から鼻へ抜ける話
  • やぶにらみの効用
  • はげある人生
  • 名前
  • “壊れる”ということ
  • ネコを飼う
  • ウニの行く末
  • ウニの子
  • ネコは哀し
  • カツどんにあんパン
  • ことばの「様」
  • 宛て字の怪・不快
  • ことば歳時記
  • 対談「マニア談義」
  • 切手収集—このバカバカしくもおもしろい道楽
  • “チョウきち”の弁
  • チョウを追って
  • 四重奏の連帯
  • “凝る”
  • 人間二分法
  • 政治家のエレガンス
  • バカと電算機は使いよう
  • 物さしの話
  • 長い目でみる
  • 理想と現実
  • チェスタトンのおもしろさ
  • おかしな翻訳には抗議を
  • 私と外国語〔ほか〕

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04335345
  • ISBN
    • 4816500065
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    270p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
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