目から鼻へ抜ける話
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目から鼻へ抜ける話
南窓社, 1989.11
- タイトル読み
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メ カラ ハナ エ ヌケル ハナシ
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目から鼻へ抜ける話
1989
限定公開 -
目から鼻へ抜ける話
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内容説明・目次
内容説明
辛口の翻訳批評で知られる別宮教授の優雅なエッセー集。無類の愛猫家にして切手収集家、蝶の採集家。手ずからバラを育て、ヴィオラを弾き、紅茶に凝る。凝り性の天国的愉楽へと読者を誘う随想集。
目次
- 目から鼻へ抜ける話
- やぶにらみの効用
- はげある人生
- 名前
- “壊れる”ということ
- ネコを飼う
- ウニの行く末
- ウニの子
- ネコは哀し
- カツどんにあんパン
- ことばの「様」
- 宛て字の怪・不快
- ことば歳時記
- 対談「マニア談義」
- 切手収集—このバカバカしくもおもしろい道楽
- “チョウきち”の弁
- チョウを追って
- 四重奏の連帯
- “凝る”
- 人間二分法
- 政治家のエレガンス
- バカと電算機は使いよう
- 物さしの話
- 長い目でみる
- 理想と現実
- チェスタトンのおもしろさ
- おかしな翻訳には抗議を
- 私と外国語〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より

