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MS-DOSとC言語

磯部俊夫著

工学図書, 1990.3

タイトル読み

MS-DOS ト C ゲンゴ

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注記

付録:192〜200

内容説明・目次

内容説明

本書は、MS‐DOSシステムの下で、Cのプログラムを作成してみたいと思われている方への入門書として書きました。したがって、本書の内容は、初歩的なMS‐DOS概要、C言語でプログラムを作成するための基本的な文法・構文の解説、MS‐DOSシステム・コールを用いたCプログラムの作成となっています。

目次

  • MS‐DOSの概要(MS‐DOSとは;コンピュータの動作;オペレーティング・システム;MS‐DOSのファイル;コマンド;コマンド・プロセッサCOMMAND.COMの機能;システム構築ファイルCONFIG.SYS;バッチワァイル)
  • MS‐DOSによるCプログラム作成の準備(MS‐DOSにおける言語処理;C言語の構造;C言語システムの具体例)
  • C言語プログラミング(Cプログラムの基礎;式と演算子;関数の構造;制御構造;ポインタ;基本型以外のデータ型;キャスト演算子とsizeof演算子;記憶クラス;関数における情報の受け渡し;プリプロセッサ;Cプログラムの構成)
  • システム・コールとCプログラミング(レジスタと割込み;MS‐DOSシステム・コール;ファンクション・コールの外観)
  • MS‐DOSの言語用ユーティリティ(ライン・エディタEDLIN;ライブラリ・マネジャLIB;リンカLINK)

「BOOKデータベース」 より

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