書誌事項

峠から日本が見える

堺屋太一著

(新潮文庫, さ-19-3)

新潮社, 1989.10

タイトル読み

トウゲ カラ ニホン ガ ミエル

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内容説明・目次

内容説明

関ヶ原の合戦から百年、元禄時代は、日本の経済と文化の成長が一つの頂点を極めた大きな転換期、つまり「峠の時代」だった。安定した国際環境に恵まれ、今や世界一流の生活水準を享受できるようになった現代の日本もまた新たな「峠の時代」を迎えている。元禄に垣間見る現代—この経済的繁栄を保ち、さらに高い発展をかち得るための新しい発想を歴史のなかに探る。

目次

  • 序章 なぜ「元禄」か
  • 第1章 「峠」の経済
  • 第2章 転換期の経営
  • 第3章 日本の伝統・非武装国家
  • 第4章 日本的集団主義と忠誠心
  • 第5章 リーダーの器と技量

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04468393
  • ISBN
    • 4101491038
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    317p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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