看護学生の白衣の天使像
著者
書誌事項
看護学生の白衣の天使像
(Shoin Library, F-010)
富士書院, 1990.2
- タイトル読み
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カンゴ ガクセイ ノ ハクイ ノ テンシゾウ
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看護学生の白衣の天使像
1990
限定公開 -
看護学生の白衣の天使像
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内容説明・目次
内容説明
本書は、看護学校に入学して間もない時期に、学生さんが看護婦像について述べた作文集です。「私が看護の道を選んだ理由」、「私の患者像」、「私の看護婦像」というテーマで書かれたものですが、憧れの看護学校に入学でき、新しい環境にもようやく馴れ、実践的に看護にも少し触れた時期に書いたものですから、自分の過去・現在・未来と関連させながら希望と意欲に満ちた初心を書き綴っています。
目次
- 看護学生の進路決定—第12期生(看護婦さんの優しさにひかれていつのまにか;小さい時から白衣に対する憧れをもっていた;強烈に刻み込まれた看護婦さんの笑顔が;生き生きと輝いている看護婦さんに魅了され;病院で優しくしてもらったことへの憧れから;尊敬する看護婦のお姉さんに憧れて ほか)
- 看護学生の患者像—第11期生(誰かの助けを必要としている;あくまでもお客として扱うべき人たちである;いつも不安で孤独を感じているのではないか;人間としての気持ちは健康な人と変わりない;行動を制限され特殊な精神状態にある;不安を抱き精神的にも身体的にも患っている ほか)
- 看護学生の看護婦像—第13期生(患者さんにとっては母親のような人に;思いやりの心と行動に対する機敏さ・責任感を;患者さんの心を理解できる看護婦に;技術の優れた決して不快感を与えない看護婦;患者の立場に立って判断し行動できる看護婦に;何よりも優しさと思いやりが大切 ほか)
「BOOKデータベース」 より