感性学入門 : 直感から直観へ 感性を強くゆたかに
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感性学入門 : 直感から直観へ 感性を強くゆたかに
産能大学出版部, 1990.1
- タイトル別名
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直感から直観へ感性学入門
- タイトル読み
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カンセイガク ニュウモン : チョッカン カラ チョッカン エ : カンセイ オ ツヨク ユタカ ニ
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内容説明・目次
内容説明
論理学から感性学へ—!感性とはいったい何んなのか。そして、それを強くゆたかにしてゆくには。旧くて新しいこの難問を見事に解明した「感性の世界の見取図」。感性の強化を求められている、若い人達をリードする立場にある人、世の親達、学校の先生方、企業のマネジャーの皆さん、必読の書。
目次
- 第1章 我々の脳は「ものごとを」どのようにしてとらえるのか—認識における感性と理性の働き
- 第2章 魔性の歴史と日本人の感性—いま何故、感性なのか
- 第3章 感性とは何か—直感と直観
- 第4章 感性の根源としての身体の意味と構造—「感受態」と「感受性」
- 第5章 「感受態」と情念—受苦(パッション)から情熱(パッション)へ
- 第6章 「感受態」と感情—激情からチエの感情へ
- 第7章 「感受性」と「感覚」—フィーリングからコモンセンス(共通感覚)へ
- 第8章 「感性」から「観性」へ—直感の根源としての社会的身体の意味と構造
- 第9章 感性・観性強化のための「社会論」と「気分論」
- 第10章 理性と理性主義の問題点—フィクションから根元へ
- 第11章 こうすれば感性・観性に強くなれる—考え方と七つの実践的ガイダンス
「BOOKデータベース」 より
