書誌事項

原子理論と自然記述

ニールス・ボーア[著] ; 井上健訳

みすず書房, 1990.3

タイトル別名

Atomic theory and the description of nature

Atomic physics and human knowledge

Essays 1958-1962 on atomic physics and human knowledge

タイトル読み

ゲンシ リロン ト シゼン キジュツ

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内容説明・目次

内容説明

量子力学建設者のエッセイ集3部作の待望久しい完訳。ミクロの世界における実施と認識のパラドックスをめぐって、今世紀の物理学の混沌を照らし続けた名著。

目次

  • 原子理論と自然記述(序論的な概観;原子理論と力学;量子の要請と原子理論の最近の発展;作用量子と自然記述;原子理論と自然記述の根底をなす基本原理 ほか)
  • 原子物理学と人間の知識(光と生命;生物学と原子物理学;自然哲学と人間の文化;原子物理学における認識論的諸問題に関するアインシュタインとの討論 ほか)
  • 続 原子物理学と人間の知識(量子物理学と哲学—因果性と相補性;人間の知識の一体性;諸科学間の連関;光と生命、再説 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04520981
  • ISBN
    • 4622025442
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 486p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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