書誌事項

睡眠時無呼吸症候群の臨床

挾間秀文, 佐々木孝夫編集

星和書店, 1990.1

タイトル別名

Clinical aspects of sleep apnea syndrome

タイトル読み

スイミンジ ムコキュウ ショウコウグン ノ リンショウ

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注記

文献: 章末

睡眠時無呼吸研究会の研究報告をもとにしたもの

英文タイトルは標題紙裏による

内容説明・目次

内容説明

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中の呼吸停止の反復により睡眠障害、精神機能の低下、各種の循環器系障害を招来し、ひいては突然死の原因疾患の1つとも考えられている。本書は、最近にわかに注目を浴びている本症につして、全国各施設で行なわれた臨床治験—精神科、神経内科、呼吸器内科—に解説を加え、わかりやすくまとめた。病因別特徴と治療の2部にわけ、それぞれに総論を付け、各編の中の不可欠の項目を補い、現時点でし触れるべきすべての事項を網羅した。

目次

  • 1 睡眠と呼吸調節
  • 2 睡眠時無呼吸症候群とは
  • 3 睡眠時無呼吸症候群の病因・病態
  • 4 睡眠時無呼吸症候群の治療
  • 5 アセタゾラミドの作用と睡眠時無呼吸症候群に対する治療成績

「BOOKデータベース」 より

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