経済学と歴史変革 : 労働指揮権としての資本・生活意識・土地所有

書誌事項

経済学と歴史変革 : 労働指揮権としての資本・生活意識・土地所有

尾崎芳治著

青木書店, 1990.3

タイトル読み

ケイザイガク ト レキシ ヘンカク : ロウドウ シキケン トシテノ シホン セイカツ イシキ トチ ショユウ

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内容説明・目次

内容説明

諸価値が動揺するいま、人間の生の総体に目を凝らして、経済学を人間の物質的・精神的生活の仕方・様式の過去と現在と未来とを認識し見通す理論として思想として、新構築する。

目次

  • 1 資本の創成(資本・土地所有・賃労働—「本源的蓄積」の理解によせて;貨幣の資本への転化—「論理=歴史」を超えて)
  • 2 資本実義的生産=生活過程と未来社会(歴史変革と生活意識;資本関係と歴史変革;流通・労賃幻想と「階級としての労働者」;「資本主義時代の成果」としての「協業と共同占有」および社会的生産=生活過程の人間化と「個人的所有」)
  • 3 近代的土地所有の歴史理論(ブルジョア的土地変革の理論;レーニンの「二つの道」理論とイギリス革命の土地変革;イギリスにおける農民層分解と地主制—吉岡昭彦著『イギリス地主制の研究』によせて;農業進化の「二つの道」といわゆる「各国資本主義の類型」—土地制度史学会報告によせて)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04541992
  • ISBN
    • 4250900037
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    14,464,8p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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