野溝七生子というひと : 散けし団欒(あらけしまどい)

書誌事項

野溝七生子というひと : 散けし団欒(あらけしまどい)

矢川澄子著

晶文社, 1990.1

タイトル読み

ノミゾ ナオコ ト イウ ヒト : アラケシ マドイ

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注記

野溝七生子の肖像あり

野溝七生子・鎌田敬止略年譜:p203〜210

内容説明・目次

内容説明

伝説を生きた女野溝七生子—。幻の処女作『山梔』の作家。辻潤をはじめ男たちの永遠の恋人。不思議なえにしで結ばれた詩人が、知られざる真実を愛情をこめて証す。

目次

  • マズハ鎮魂ノタメニ
  • 孝行の経済学
  • 光ト、闇ト
  • “と”の効用について
  • NOW OR NEVER!もしくは別れの美学
  • 救われない子供たち
  • 詩と真実
  • 内なる家
  • 失われた兄たち
  • 短歌とラグビー
  • 新風のゆくえ
  • ある結婚否定論の結末
  • 散けし団欒

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04591753
  • ISBN
    • 4794958633
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    214p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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