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政策協調の経済学

石井菜穂子著

日本経済新聞社, 1990.5

タイトル読み

セイサク キョウチョウ ノ ケイザイガク

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参考文献: p333-338

内容説明・目次

内容説明

プラザ合意以降の政策協調の効果と限界を最新の経済理論を用いて分析し、「構造版G7」の創設など日米関係改善へ向けて様々な解決案を提言した力作。

目次

  • 序章 「政策協調」の再検討
  • 第1部 プラザ、ルーブル、ブラックマンデー(プラザ合意への道;プラザ合意とドル高修正;政策協調の効果と限界;ルーブル合意からブラックマンデーへ—市場からの警告;検証—サステナビリティ問題)
  • 第2部 政策協調の理論と現実(マクロ政策協調の政治経済学;日米政策協調の実証分析)
  • 第3部 展望—国際通貨システム(国際通貨制度論争;ターゲットゾーン制度の機能と評価)
  • 第4部 包括的政策協調の提唱(構造調整の必要性;包括的政策協調とオープン・ピア・プレッシャー)

「BOOKデータベース」 より

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