朝鮮戦争 : 米中対決の原形
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書誌事項
朝鮮戦争 : 米中対決の原形
(中公文庫)
中央公論社, 1990.3
- タイトル読み
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チョウセン センソウ : ベイチュウ タイケツ ノ ゲンケイ
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朝鮮戦争 : 米中対決の原形
1990
限定公開 -
朝鮮戦争 : 米中対決の原形
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注記
朝鮮戦争関係年表:p213〜218 文献:p219〜222
「朝鮮戦争」(1966年2月)中央公論社刊
奥付:3版(1992年7月)
7刷(2009.5)の出版者: 中央公論新社
内容説明・目次
内容説明
だれが何の目的で戦争を起したのか。冷戦に一時期を画し、民族統一運動にも転機となったこの戦争の全体像を国際政治学の立場から解明した先駆的業績。未紹介史料を駆使し、トルーマン=マッカーサー抗争などアメリカの政策遂行の側面から叙述した、大胆な問題提起の書である。
目次
- 1 開戦前史(朝鮮の分割;南北両政府の成立;アメリカの基本政策と開戦)
- 2 「解放」と「統一」(アメリカの参戦;解放の日きたる?;統一の日きたる?;ウェイク島会談)
- 3 「まったく新しい戦争」(中国の参戦;中国参戦の背景;「12月の退却」;マッカーサーの解任)
- 4 休戦(板門店の隘路;李承晩の抵抗;休戦協定の成立;ジュネーブ会議)
- 5 朝鮮戦争の意義(世界政治の流れのなかで;戦後日本の歩みのうえで;朝鮮戦争関係年表)
「BOOKデータベース」 より