三脱三創 : 知価革命に何が邪魔で、何が不可欠か
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三脱三創 : 知価革命に何が邪魔で、何が不可欠か
(新潮文庫, さ-19-4)
新潮社, 1990.5
- タイトル読み
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サンダツ サンソウ : チカ カクメイ ニ ナニ ガ ジャマ デ ナニ ガ フカケツカ
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内容説明・目次
内容説明
物財の豊かさを求めて大量生産・流通を発展させてきた近代工業社会は今や終焉を迎え、知恵の値打ちが経済成長の源泉になる「知価社会」が成立しつつある。これまでの会社経営、金儲けの原理・原則はもはや通用せず、われわれは過去の成功体験から脱却し、新しいやり方を創造しなければならない。21世紀へ向けて、日本産業界の、企業の、そしてビジネスマンのあり方を問う。
目次
- 1章 日本的特色の考察—「伝統的特色」と「戦後的特殊性」
- 2章 「勤勉こそ善」—日本的価値観の問題点—はたして日本は、国際的孤児状況から脱出できるのか
- 3章 「人事圧力シンドローム」の時代—終身雇用制・年功序列崩壊後、日本企業はどうなる
- 4章 知価社会の到来で、何が変わるか—来たるべき日本社会が、企業と個人に新たに要求するもの
- 5章 90年代への提言—三脱のすすめ—“嫉妬心社会”から“優越意識社会”へ切り換える知恵
- 6章 21世紀への提唱—三創のすすめ—知価社会で、個人・企業・国家が豊かになる条件
「BOOKデータベース」 より
