書誌事項

思想史とはなにか : 意味とコンテクスト

クェンティン・スキナー [著] ; 半澤孝麿, 加藤節編訳

(Selection 21)

岩波書店, 1990.6

タイトル別名

Meaning and context : Quentin Skinner and his critics

意味とコンテクスト思想史とはなにか

タイトル読み

シソウシ トワ ナニ カ : イミ ト コンテクスト

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注記

原著(1988)の抄訳

クエンティン・スキナー著作目録: 巻末p1-3

内容説明・目次

内容説明

「新しい思想史学」の旗手として欧米の思想界に巨大なインパクトを与えたスキナー。専門の政治思想史を超えて、哲学・文学・社会学など人文・社会科学を横断しながら既存の理論へのアンチテーゼとして提示された彼の思想史学は、さまざまな分野で波紋をまきおこした。新しい思想史をめざすその理論的核心を明確にし、彼をとりまくさまざまな批判に応える。

目次

  • 序 ペンと剣—クェンティン・スキナーの政治分析(ジェームズ・タリー)
  • 1 思想史における意味と理解
  • 2 動機、意図およびテクストの解釈
  • 3 「社会的意味」と社会的行為の説明
  • 4 政治思想と政治的行為との分析における諸問題
  • 5 批判に応える

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BN04908918
  • ISBN
    • 4000040588
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    eng
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xii, 398, 3p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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